なぜアドレスがたくさんあるのか
動画を見ているあいだ、プレーヤーはいろいろなものを要求しています。本編のプレイリスト、再生前の広告、予告編、何十枚ものサムネイル、ときには背景音楽まで。ほかのダウンローダーはそれを全部並べて、どれを選ぶかをお客様に任せます。選び間違えると、ダウンロードできたのは 30 秒の広告だった、ということになります。
VGrab はどう選ぶのか
VGrab が見るのは、それぞれのアドレスの形式と中身で、サイトの名前は見ません。どれくらいの長さか(数秒なら広告か予告編、数十分あってはじめて本編らしいと判断します)、画質が何種類あるか、ストリーミングかどうか。本編だと分かったら、ちょうどよい画質を選び(既定は 480P で、なければいちばん近いものを選び、実際に使う画質をボタンに表示します)、いちばん上に並べて、ほかは後ろに回します。
使い方は 2 ステップです
- 動画のページを開いて再生をクリックします(プレーヤーが要求を出した時点で、VGrab はそれを見つけています)。
- ツールバーの VGrab のアイコンをクリックすると、本編はすでにいちばん上に並び、画質も選ばれています。あとは「保存」をクリックするだけです。
よくある質問
選び間違えたときは?ほかのアドレスも一覧にそのまま残っていて、それぞれに再生時間、画質、サイズが付いています。別のものをクリックしてください。サムネイルの場所には、その動画の最初のコマが自動で表示されるので、ひと目で確かめられます。
なぜ既定が 480P なのですか?スマートフォンで見るには十分きれいで、ファイルも小さくて済むからです。もっと高い画質がほしいときは、画質が並んでいるところをクリックすれば変更できます。
そのほかの機能
次に、残しておきたい動画に出会ったら。クリックひとつで。登録は不要です。
Chrome に追加